ベビー服のほとんどは、お兄ちゃんのおさがりや知人からのおさがり。女の子なんだけど、男の子っぽい服が多くなってしまいます。 写真の服は、お兄ちゃんも着ていたけれど、実はパパが赤ちゃんのときに着ていた服。ほかにもパパのおさがりがたくさんあります。
最近、お兄ちゃんの服を買うとき、「これなら女の子も着られるかな?」と、ついつい妹に着せることを考えて選んでしまいます。リメイクして、ちょっと女の子っぽくしたり、なにか工夫するのもいいかも。
お兄ちゃんが産まれたばかりのとき、男の子だったので何をどうしたらいいのかまったくわからない!と思ったものですが、男の子のお世話になれた今は、女の子ってどうしたらいいのかわからない!状態です。 情けないことに、オムツ交換にもすっごく手間取ってしまいます。 性別とは関係ないかもしれませんが、オッパイの飲み方も泣き方もお兄ちゃんとはまったく違っていて、毎日新鮮です。 赤ちゃんってこんなに可愛かったんだなぁって、久しぶりに思い出しました。
お兄ちゃんは赤ちゃんが珍しいし、かわいいし、とにかく放っておけないようで、すぐにちょっかいを出してきます。指でギューッと押したり、目を触ったり、口に手を入れたり、優しくなでた後でピシャッとぶったり......。とにかく一瞬たりとも目を離せません。 なので、お兄ちゃんがうちにいる間は、常に緊張状態。寿命が縮む思いです。 もし保育園に通っていなかったら、ずっとうちにいるわけで、そしたらどうなっちゃうんだろう。考えただけでゾッとします。 土日はパパと二人で、24時間監視体制を敷いています。
5月に無事、女の子を出産しました。 前回は骨盤位のため帝王切開でしたが、今回は自然分娩。深夜に陣痛が始まり、朝6時には産んでいたので、長男とうちで寝ていたパパは立ち会えず。 小さな赤ちゃんを抱いた後だったので、パパに連れられて病院に来た息子を見たとき、「うわっ、デカッ」と思いました。 写真は息子が撮ったものです。 なにが辛いって、入院中、息子に会えないことが一番辛かったです。これまでずっと離れたことがなかったので。