あまり子供っぽくなりすぎないモビールを探していたところ、見つけたのがコレです。
和紙でできているので、軽やかで落ち着いた雰囲気。ゆらゆら泳いでいる姿が優雅です。
色の組み合わせがいくつもあって、買うときにかなり迷いました。いろんな大きさの魚がついているバージョンもあり。魚以外のモビールもありました。2000円でおつりがくるので、ちょっとしたプレゼントにもいいかも。
うちには炊飯器がないので、3合と1合の土鍋でご飯を炊くか、圧力鍋で玄米を炊いています。平日の夕食は息子と二人分のご飯でいいので、1合鍋でちょうどいい感じ。火をつけてから蒸らし終わるまで、1合だったら20分くらいですむので、けっこう楽です。
玄米と白米、両方買って置いておくのがイヤというこで、精米器も導入しています。小さい子供に毎日玄米を食べさせるのはちょっと無理があるかなと思い、よく食べるのは7分つきか5分つき。たまに玄米という感じです。お客さんがきたときは、胚芽米か白米に。白米ってこんなに白かったんだなーと驚きます。
左が独身の頃から使っている設楽焼きの1合土鍋、右が結婚してから買った3合の伊賀焼 かまどさんです。かまどさんは火加減なしでずっと同じ火力のまま炊けるので簡単! しかもすごくおいしいので、かなりおすすめです。
子供が生まれる前から欲しかったネフの積み木。変わった形、きれいな色、手にしたときの質感、こんな積み木で遊ばせてあげたいな......。
何度も買おうとしたんですが、いろんな種類があって迷ってしまうのと、積み木にしては高額なので、ずっと買えずにいました。
先日、保育園の園長先生とネフの話をしていて、欲しいけど買えないでいると言うと、先生が息子さんが使っていたネフの積み木を5種類ほど貸してくださいました。実際に使ってみて、「うーん、これはいい!」と実感。積み木だと思うと高くて買えないけど、アートだと思えば買える!
ということで、買ってしまいました。ネフの積み木は尺が揃っているので、違う種類でも組み合わせて遊べるのが魅力。まずはどれを買おうかな?と迷っていたら、どうせ買うつもりなら1つずつ買い足していくよりもまとめて買ったほうがいい(そのほうが創造の世界が広がる)という園長先生のアドバイスに従い、以下の5つを新宿伊勢丹のニキティキでまとめて購入しました。
左からネフスピール(15,540円)、キュービックス(18,900円)、セラ(20,790円)、アングーラ(29,400円)、モザイク(18,900円)
高かったけど、使って満足、眺めて満足。気が早いけど、大切に使って孫やひ孫にも使わせてあげたいと思っています。
女の子も産まれたし、簡単なスカートやワンピースぐらい縫ってあげたいということで、今年の誕生日プレゼントは、パパにミシンを買ってもらいました。
いつミシンに向かう時間ができるのか......。買ってもらって2週間経ちますが、まだ段ボールから出していませんっ。
誕生日当日の午後、ピンポーンとお花屋さんが......。
「パパと息子さんからです」と花束を届けてくれました。先にミシンをもらっていたので、花までもらえるなんて思っておらず、しかもパパとお兄ちゃん二人からというのがすごく嬉しかったです。
新聞ビリビリごっこは、新聞紙を手でビリビリやぶる遊び。やぶく感覚や音が楽しいようで、何枚も何枚もビリビリやぶりまくります。ストレス解消にもなるのか、外で遊べない雨の日にやることが多いです。これが始まると、部屋はあっという間に紙だらけ。
はさみなら、静かにチョキチョキ切って遊んでくれるかなと期待して渡してみましたが、結果はご覧の通り。チョキチョキもビリビリもあまり変わりませんでした。
赤ちゃんは女の子なのに、お兄ちゃんのお古を着ていると、必ず「男の子ですか?」と言われます。
ま、確かに男の子っぽい顔だし、服も男の子っぽいから、間違われても仕方ありません。
少しは女の子っぽい服も着せてあげたくなったので、プチバトーで購入。これを着せていれば、絶対に女の子に見えると自信満々でお出かけしたら、またまた「男の子ですよね?」と言われてしまいました。
「いいえ、女の子です」と答えると、「服が男の子っぽいから間違えちゃったわ」ですって。この淡い紫は女の子の色だと思っていたのに。胸についたリボンとお花の飾りが見えなかったのかなー。
近所のおいしいケーキ屋さんで買ってくるのもいいけど、誕生日はやっぱり手作りケーキ!ということで、今年も作ってみました。
去年は2歳だし、まだ生クリームは早いかな......と思い、マクロビオティックのレシピで豆乳クリームのケーキを作りました。あまり上手にできなかったので、今年はふつうのショートケーキに挑戦。
見た目はひどいけど味はいいの、と言いたいところですが、実は味もいまいち......。でも、こんな素朴な味もたまにはいいかなってことで、来年も懲りずに作ろうと思います。